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人間蘇生だモラトリアム

考察が三度の飯より好きなゲーマーです 一応誰に見せても恥ずかしくないブログという名目です

伝えたいことのタイミング

最近ブログに書くほど苦しむことがないので、なんとなくここがおざなりになってたし、ここまで書きながらやっぱり苦しかったりもやもやした時にここに書きにきているのだなと思った。楽しいこと書いて生きたいね。 でも、継続しなきゃ!っていう義務感で運営…

今のあなたを見ていない

人間「変わりたい」って思ってもそんなすぐにハイ!変わった!って変われないんだよねってことは、私もそして周りを見てても、改めて実感してる。でも、変わりたいってもがくことが大切だ。変化を恐れないことが、人間を成長させるし、現状で満足しない向上…

春休みが死んで春が生まれる。

春休みが死にかけている。 想い出で色付けられるゲームこそ、名作と言えるんじゃないだろうか。 - 人間蘇生だモラトリアム この記事を書いたのが、春休みが産まれてすぐだったので、丸二ヶ月ちょいの、ながいながい強制力も何もない空っぽの時間の中のくせに…

誰でもいい、なんていう悲しい連鎖を断ち切れ。

人間に代替はきくのか、ってことをずっと考えてた。 「あなたの代わりなんていないから死なないで」なんて言葉は自殺を止める常套句としてありふれてる。命に代替も何もないことはみんな知っててとっくにわかってることだ。 それでも、誰しも「ここにいるの…

300の殺人と20000の自殺

どうしようもないやり切れなさに苛まれたとき、最近知ったあるデータを思い出すようになった。2015年、今、日本国内での年間の殺人による死者数は約300人だそうだ。それに対して、年間の自殺による死者数は20000人を超えている。夜道で突然人に刺されて殺さ…

悲しみに向き合う

低気圧と歯痛と腹痛と精神的ストレスのフルコンボでぶっ倒れてました。これから鎌倉に言って江ノ島の海で叫んで来たいと思います。ふざけんなって。幸せになってくれって。 人は自分のためには生きられないんじゃないかなってことを最近思ってる。自分の中だ…

恋愛が破れた先にだって友情は残り得る。

男女間の友情は成立するか? 恋愛観とか価値観とか人それぞれだとか、色んな人が色んなことを言って結論付けたがってる昔からの議題だよなあと思う。最近、友達が増えて、またふと考えた。そうしたら、自分なりに答えが出た。 そもそも、友情ってなんですか…

愛することを目の前のひとに許される、そんな契約を結んでどうか幸せになりたい。

夢を見た。 人に愛される幸せな夢だった。あまりにも幸せだから、夢の中の自分は酷く動揺してその愛を必死で拒んでいた。そのくらい唐突で、でもどこか現実と地続きな姿をしていた、その人はやっぱり私の妄想の産物だったんだと思う。 目覚めた時、覚めない…

想い出で色付けられるゲームこそ、名作と言えるんじゃないだろうか。

ゼルダの伝説、時のオカリナをクリアした。 一足早い春休みを迎えたので、部屋を掃除して発掘したゲームを戒めのように積み重ねていた。その塔は見たまんま積みゲータワーとなって、目の前に聳え立っていく。 ゲーマーを自称してはいるものの、買ったのにク…

感謝感激雨あられは地に吸い込まれていくけど、どうか芽を出してくれないか。

あけましておめでとうございます。 去年一年を振り返ると、目の前に現れたたった一人の問題解決のために、どうにか伝えようとしたくて、こんなにも他人のことを想えるのかってくらいずっと考えていたら、いつのまにか五年ほど抱えて蔓延っていた自殺願望がな…

クリスマスの呪い

クリスマスと年末年始が、大嫌いだ。 今年も例外じゃなく、全くといいほど眠れなくなり立ち上がれないほど具合が悪くなって、気圧のせいにしてたんだけど、そういやいつものこの時期だったなと思い至った。そりゃあ仕方がないなと。 去年も一昨年もそれこそ2…

雪に溺れる

朝、起きたら、雪が降り続けていた。 二年前にこっちに来た時は大雪が降ったし、去年もある日、大雪が降った。あれが異常なだけで、こっちでは全く雪なんて降らないと思っていた。 日本にいる限り、思ったより雪は降るのだということを北海道を出てから初め…

選択肢をあたえて!

人に何かを伝えようとするときは、話し言葉より書き言葉の方が得意だ。 どうしてなんだろうと、ずっと思っていた。相手の反応がなくて済むからとか、言葉の方が一度整理できるからなのかということか、適当な理由を考えていたけど、結局、原因が見つからなく…

私は私に対して正直でありたい。

私は、私に対して正直でありたい。 他人には嘘を吐くこともあるし、割とだらしなくて適当なところもあるけれど、私は、私に対してだけは、嘘を吐かずにいたいし適当ではありたくないし逃げたくないと思っている。 強すぎるよ、と言われました。 「出来る限り…

絵を描くということ

絵を描くことが好きです。自分にとって絵を描くことはどういうことなんだろう。 自分は表現者なのでしょうか。 かつてそう思ったこともあり、何かを形にしないと生きていけないと決め付けていたこと(発掘!私小説 - 人間蘇生だモラトリアム)はありました。 …

経験則に囚われるな

人間、年を重ねて経験値を重ねた方が人として厚みが出るとか、若い人は経験が足りない!とか言いますよね。 経験が多いからたくさんのことを知っていて、自分の経験則に従って正しい判断を下せる!だからすごい!年長者は尊敬すべきだ! 果たして、経験を重…

愛はひかる

自分が相手の力になれる、という勇気がほしい。だから、その後ろ盾としての堅い自信がほしい。ほしいほしいって言っていたって勝手に降ってくるわけじゃないから、つくるしかない。 目の前の人を幸せにするヒーローになりたいなんてそんな無条件で献身的なこ…

解明

出会いへの意味付けが好きです。 なんで出会ったのか、仲良くなったのはどこなのか、あそこでああいうことがなかったら多分こうはなってなかったんだな……と、回帰することが好きです。 出会いに自然に意味が生まれているのか、それとも自分が意味を付けて回…

大好きなものを大好きだと言える幸せのこと

みんな、何の為に旅をするのだろう。 目指す観光地、食べ物、体験、お土産、その場所での新たな出会いとか、人それぞれあると思うんです。でも、共通してるのは、自分の暮らす世界とは違う、新たな場所に踏み出すことが旅の楽しさで、目的なのかなって考えま…

人間変化の殺人幇助

「人は人を変えることができるのか?」 長らく自問自答してきた問いに答えが出ました。 「自分を変えられるのは自分しかいない。変えようと働きかけて他人を変えることはできない。しかし、自分が変わることで相手が変わる可能性がある」 というのが、現時点…

寂しくない自立

最近、色々と片がついたので、両親との距離の話をしようと思います。 まず、仲は悪くないです。むしろめちゃくちゃいいと思います。今、自分は実家から、1000㎞離れて一人暮らしをしているのですが、母親とはよく電話で話したり、うちに泊まりに来て鎌倉に行…

ライブハウスの詩

恋がぼくを殺しにきました。うつくしい風が、ほほを撫でる。過去、誰かが死んだとき、爆破のとき、スカートをめくったとき、ふいた風がいま、きみを撫でる。時間の先にあるものが、無意味だとして、ぼくは、それでもただきみをみつめて、生きていく。ぼくの…

傷と刃物

闇の世界との隔たり - 人間蘇生だモラトリアム 自分は、闇持ち人間というものを定義していたんですど今はだいぶ考えが変わりまして、この闇持ち人間に関して、俯瞰的、且ついろいろ考えています。 そんな闇なんて甘えだ!って言い切ることは未だできません。…

『君の膵臓をたべたい』

最近、アドラーとかいろんな本をふらふらしていたんですけど、久しぶりにちゃんと小説を読みました。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: 単行本(ソ…

過去と未来

過去は繰り返して、未来を決定付けるのかな。過去から人は逃れられないんだ。親の影響は想像以上に強く、呪いで、誰にもわかってもらう必要はない。同情されると腹が立つ。何がわかるんだと。口出しなんてされたくない。お前には関係ない。人との理解は難し…

発掘!私小説

自分の精算も含めて、過去のものを整理していたら、2014年10月頃に書いた私小説が出てきました。自分の人生は、創作物に対して多大なる影響を受けてきた瞬間が多々あります。それこそ頭部を鈍器でかち割られたような、そのような衝撃を受け、自分は自己投影…

恋愛と友愛の違い

「恋愛と友愛の違いってなんだと思う?」自己完結人間に、そう聞かれました。【自己完結人間 - 人間蘇生だモラトリアム】自分は人を好きになったことはないし、付き合ったこともない。そして今も、この先も必要としていない。なんで、みんな恋愛に帰結してい…

自己完結人間

自己完結人間について、ここ最近考えていました。人間観察論 - 人間蘇生だモラトリアム闇の世界との隔たり - 人間蘇生だモラトリアムここで言っている闇持ち人間の、ある意味での境地なのかなって、自分はそう名付けています。特に、オタクに多いのかなと思…

永遠の愛は絶対でも呪いでもない

最愛の彼女の話をします。彼女が亡くなってからもう5年余り経つのですが、彼女の生は勿論の事、彼女の死も自分の人生に多大なる影響を与えています。死んだからこそ、生が際立っているのかもしれません。何しろ不変の存在になってしまったのだから。どうしよ…

闇の世界との隔たり

最近、闇の世界は存在するのか?ということについて考えを巡らせています。自分自身の対人関係について振り返りますが、仲良くなるほど駆け引きとかが苦手なタイプなので、思ったことは結構グサッと言ってしまいます。多分正論マシーンだとは思われていそう…

人間観察論

面白い人が好きです。よく女の子に好きなタイプを聞くと、「面白くて優しい人が好きなの〜」という答えが返ってきますが、その面白さってどこに起因しているんですかね。面白い人って何なんでしょう。初対面の人でも、当たり障りのない話術を繰り広げられる…

また国道をはしりたい

「二車線の国道をまたぐようにかかる虹を 自分のものにしようとして カメラ向けた 光ってて大きくて 透けてる三色の虹に ピントがうまく合わずにやがて虹は消えた」Mr.Childrenの「蘇生」いう曲の冒頭を聴くたび、故郷である北海道の畑景色でつくられた地平…

27歳で死ぬつもりだったのに

この前、友達が「俺は43歳で交通事故で死にたい」と嘘か本当か分からないようなことを笑顔で宣ってたので、あ、すごく親近感を感じるなと思っていたら、上手に反応しそびれました。「自分は27歳が理想なんだよなあ」って答えるのも、くどいし野暮ったい気が…

蘇生

自分の気持ちの掃き溜めとして、誰に見つかっても構わないような形で残しておけるような場所を作りたかったので、ここに、書き始めることにしました。小学生の頃から、自分のフラストレーションが高まると、ある一冊のノートに単語や文章を書き殴る習慣を続…