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人間蘇生だモラトリアム

考察が三度の飯より好きなゲーマーです 一応誰に見せても恥ずかしくないブログという名目です

私は私に対して正直でありたい。

つぶやきぼやき

私は、私に対して正直でありたい。

他人には嘘を吐くこともあるし、割とだらしなくて適当なところもあるけれど、私は、私に対してだけは、嘘を吐かずにいたいし適当ではありたくないし逃げたくないと思っている。

 

強すぎるよ、と言われました。

「出来る限り失敗したくもないし、傷付きたくないし、だから今のままで幸せだし、もしこの先に幸せがあるのならば、それでも停滞を選び取りたい。一度失敗して痛かった。だからもう痛いのは嫌だ。怖いよ。」

私は再三言ってきているけれど、可能性を未来永劫捨て続けることの方が怖くて仕方がないんですよね。めちゃくちゃ傷付いてるけど、ここでやめたってまだ、私のやりたいことが何一つできてない。私が納得してない。まだ、何も伝わってない。こんなにやっても叶わないかもしれないし無意味かもしれないし怖いけれど、それでも返ってくる可能性があるならやっぱり挑戦し続けたい。というか実際返ってきてるんだ。疲れたらすぐにやめればいいから。私の挑戦にそんな意味も重みもない。これは私のわがままでしかない。人に押し付ける気もないし、私の生き方だ。

自分に正直でありたいと思ってるだけだから、自信なんてないんです。間違ってても正しくなくてもいいから、私は私がやりたいことをやる。そうやって生きてます。

 

だから、好きな人には何回だって好きだというし、嫌いな人にも嫌いだって言う。

好きな人を馬鹿にされたら怒るし、報復されることも覚悟する。考えているから、人を傷つける方法が何よりもわかってて必要だと思ったら迷わず刃を振るう。

私は私のためには生きられないけど、人が好きなので大切な人を馬鹿にされたら素直に怒りたいし、ちゃんと私が傷付いたって言いたい。

 

「そのうち時間が解決してくれる」って言葉が最高に嫌いで、私はどんな痛みも傷も時間が経つことだけで勝手に解決することはないと思っています。長い時間しっかりと向き合い続けた上で、時間がかかるけれど解決することはあっても、ただ放置することで傷を見ないことにするのは逃げでしかなくて、根本的な解決には至らないんだろうなと思います。傷に酔って生きるのは楽かもしれないけど、やっぱり痛くて、辛くて、みんな私のことを強いというけれど、全てのことから逃げ続けて、指一本動かせなかったあの時期よりは立ち向かう方がずっとマシで生産性があるから、戦っているだけであって。

 

「楽だ」ということを「幸せだ」と思いたくない。これは私の尊敬する人の受け売りです。

人は変わりたがらないし、楽を選びがち。
ときに「幸せ=楽」と幸せの定義が「楽」のときがある。
それでいいのなら いいのだけれど、私はそれを選ぶなら、現状を嘆く権利はないと思っています。(そんなふうに指摘したり、追い詰めたりしないけれど。)
なぜなら、「楽を選ぶということは、現状を維持しようとすること」だからです。
人は、たとえいい変化だとしても、「今とは変わる」のは確かだから、変わりたがらない。
問題は、選択の意味を自覚していないこと。
変化をしない選択をしておきながら変化を求めるという、訳のわからない状況によく人はなる。
「変わらないだって?そりゃそうですよ。」ということがよくあるもの。

そして、この「楽」が厄介。それは「穏やか」とか「幸せ」とか「平和」とかは意味しない。

この「楽」は「まだまし 」ということ。

いくら苦しい状況にいても、「もっとひどい目にあうよりはまし」という点では、楽になり得るからね。

苦しいと言っても、昨日と同じように苦しいのであって、適切な表現かはわからないけれど「慣れ親しんだもの」となってしまう。本当に厄介だ。人は慣れる生き物。だから、「飽きる」もあるのだけれど。

この手の「楽」を求めるときは、心に怯えがあります。自分を守ろうと必死なのだと思います。大切なのは、その気持ちに寄り添うことと思っています。怯えた人に、守らなくていいよと伝えたって、きびしい。寄り添うことで、味方ができます。

一人でできないことも二人ならできるかもしれない。

改めてメールを読み返してみて、やっぱり自分は自分に正直であり過ぎるから、「楽」を間違いだと大声で言いがちなのかもしれません。神様ぶりたくなんてなかったのに。思い出したい。神様ぶらないための方法をやっぱり模索したい。力になりたいし、寄り添いたいと思っている。あなたを大切だと心から思っているから。

私も「楽」を選んでいた時期があったから。でもやっぱり飽きたんです。それは強さでも何でもなくて、ただ私は楽を選び続けられるほど、強くなかったんです。痛かった。本当に苦しかった。

 

自分を誤魔化しながらなんて生きたくない。どんなに先になってもいいから、傷付くことを恐れないで。上手い転び方を見つけて欲しいなって思った。私は転ぶのが大分上手くなってきたから。転ぶのが怖いなら一緒に転ぼう。血が出たら止めてあげる。

私は、心からとっても嬉しかったんです。必要とされてる気がしたから。私が、私のこと世界で一番いらないと思ってた時期があったから。人と人との間に生きられて、こうやって頼られて。

だから、私は私と関わってくれる人を全員愛したいし、この恩を返したい。

そうやって生きているし、この先も生きていたいと思っているから、何ができるかを考え続けるし、やれることはやっていくよ。

私には直接は救えないかもしれないけど、何かしらほんの少しでも力になれたらいいな。それだけで私が救われるから。